2009年01月13日

国連インターンシップ初日

今日は、待ちに待ったインターンシップ初日exclamation

国連ビルは、ファースト・アベニューに存在する。グランド・セントラルという地下鉄の駅が最寄り駅だけど、ここから10分くらい歩かなくてはいけない。この辺り、ものすごいビル群だビル。一つ一つの建物が果てしなく高い。もう、ほとんど空を見ているような感じだ。こんな大きさのビル、一つでも大阪にあるのだろうか。もしくは、東京だったらあるのだろうか。

ニューヨークの街は、かなり見えないルールが存在しているようだ。そう、まるで日本のように。人は、右側通行で歩いている。これは、車の右側通行からきているのだろうか。階段を歩くときも、右側通行で人は行き来している。僕は、そうとは知らず、左を歩いていたが、ふと後ろを振り返ると、誰もいないことに気付き、なるほど右側通行か、と分かったのだ。おもしろい。こんなことは、オーストラリアにはない。それほど、人口が密集して、共存精神がなくてもやっていけるような国には、このような見えないルールを作る必要がないからだろう。まぁ、これは僕だけが感じたことかもしれないが。

日本は、左側通行だ。大阪を除いては。これは、サムライ文化と商人文化の違いと昔誰かから聞いたことがある耳。サムライは、左に刀を着けており、右に壁があると刀を抜きにくい。だから、左に寄って、敵が来てもすぐに刀を抜けるようにしていたという。反対に、商人は、右の袖にお金を入れていたので、それを守るために右側によって歩いていたと聞く。まぁ、真実のほどは分からない。

でも、事実だけを見ると、大阪人の僕としては、ニューヨークの右側通行は親しみを感じる。

10時からオリエンテーション開始。9時には、入場してくれと、事前にメールをもらっていた。手続きに時間がかかるから、というのがその理由だったけど、到着してみて事情が分かった。セキュリティがなかなか厳重だった。まるで、空港の税関を通るときみたいだった。金属探知機、赤外線等々、それに、ガードマンの数もかなり多かった。

今日だけで、いったい何人の人に出会っただろう。やっぱり主流は、ヨーロッパ人たちだ。ニューヨークから近いから。アジア人は少なかったなぁ。日本人は、僕のほかにもう一人いたような気がするが、まだ話してはいない。イラン、スペイン、フランス、ウクライナ、韓国、中国、そしてもちろんアメリカ人と話をした。そうそう、あと、おもしろいナイジェリア人に会ったなぁ。彼は、未だ今晩の寝るところが決まっていなかった。

明日は、とうとう本格的にパスをもらって、自分の受け持ち部署に配属される。しかし、国連のビルは、きらきらと輝いている。そして、そこからの景色はものすごくいい。また、明日も楽しい日が迎えられそうだ。手(グー)


posted by atsushi at 12:39| Comment(0) | 国連インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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