2009年02月03日

国連で働くということ コメントへの返信

国連で働くということ コメントへの返信

今日は、2月2日の月曜日。国連事務局でインターンシップを始めてから、丸々3週間が過ぎ4週目に入りました。手(チョキ)

そこで、僕のブログにコメント直接質問をくれた方がいらっしゃるので、この場を借りて、その質問への返答をしてみたいと思います。そうそう、出来れば、これから質問はコメントでしてもらえると、みんなにもその質問内容が分かるし、いろんなことを共有でき、お互いのプラスになると思いますので、出来れば、そうしてください。

まず、よく聞かれるのが、インターンシップに選ばれたプロセスについて。これは、何ら変わったことはしていません。国連のホームページから、自分の登録をして、PHPを作成して送信しただけです。あとは、向こうからの連絡を待っていただけです。

今回、僕がしているのは、2009年の春期。約2000人が応募して200人強が来ています。でも、来られなくて辞退した人もいるはずだから、もう少し合格通知を受けた人は多いと思います。なんにしても、この大部分を占めるのが、中国人、インド人です。地理的配分等も考慮されるため、日本人にとってはかなり受かりやすいはずです。もともと、日本人のインターンシップの応募は極端に少ない傾向にあるそうです。

インターンシップは基本的に、大学院在学中の学生対象です。でも、僕のように大学院が終わったけど、卒業という区切りが来るまでに時間があるような学生が大半です。だから、インターンシップを終えて、すぐに雇用に踏み切れる人は、結構います。まぁ、その場合は、Pスタッフではなく、Gスタッフやコンサルタントですが。。。わーい(嬉しい顔)こう書くと、それってなんですかexclamation&question、という質問が来そうですが、これは後日説明します。

この辺りの話は、インターンシップが始まってから、考えてもいいことだと思います。僕のおすすめからすると、なるべく自分のフットワークを軽くしておくことですダッシュ(走り出すさま)。終えて、すぐに国に帰らないといけないだとか、次はどこへ行くと決めておかないことかもしれません。

僕はちなみに、インターンシップが終わる3日後にはパリに飛んでいます。まぁ、しょうがないですよ。こればかりは。あせあせ(飛び散る汗)

今日は、久しぶりに国連ビルの前で記念撮影をしました。顔を載せましたが、悪用しないでくださいね、目くれぐれも。これで、僕が実在の人物だということが分かると思います。

IMG_1887.JPG

次は、どんな仕事をしているのか、どんな暮らしをしているのか簡単に書きたいと思います。

コメントは、この細々としているブログの励みです。皆さんの声をお待ちしています。全て、いっぺんに説明するのは無理かもしれませんが、必ず(答えられる範囲ですが)返答していきます。手(パー)





posted by atsushi at 13:40| Comment(1) | 国連インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はありがとうございました。
こういうブログがあると本当に助かります。
これからもインターンやNYの様子の更新を
楽しみにしてます。
Posted by sanmu at 2009年02月04日 12:54
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