2009年02月06日

コメントへの返信 No.2

国連で働くということ コメントへの返信 No.2

コメントへの返信第2弾ということで、今回はニューヨークでの生活について話してみたいと思います。

僕は、今まで33年生きてきた中で、この街が一番家賃の高い街だと思います。ニューヨークという街は、5つの区域に分かれています。誰もが知っているマンハッタン、ブルックリン、ブロンクス、クィーンズ、そしてステイトンアイランドです。この中で、僕は、中心のマンハッタンで暮らしていますが、普通のアパートで2500ドルくらいはすると思います。もちろんピンキリですけど。

そして、僕は、そのキリの方で暮らしています。セントラルパークよりも、もう少し北のコロンビア大学の近くで、大学の学生と一緒に学生寮の一室を間借りしています。ひと月で、800ドルです。現時点では、1ドル90円前後ですから、7万2千円程度と割安ですが、ちょっと前までの120円台であれば、10万円近くしていたことになります。あ〜ほんとに円高でよかった。

しかも、この800ドルで自分の部屋が持てるアパート、なかなか貴重です。周りのインターンは、1000ドル程度払っているのが普通です。国連職員の皆さんは、どれだけの家賃補助がでているのか分かりませんが、2500ドルから3500ドル程度の家に暮らしているようです。もちろん、これもピンキリでしょうね。

しかし、安いものもあります。例えば、定期券代。1ヶ月81ドルで、地下鉄もバスも乗り放題です。これは、かなりお得です。週末でももちろん使えますから、本当にお得です。それから、コーヒー。僕は、かなりコーヒーが好きですが、1杯だいたい1ドル50セントで飲めます。しかも、日本のいわゆるアメリカンです。これは、かなり感動しました。なるほど、アメリカンね、って思いました。何度も言いますが、僕は、コーヒーが大好きです。

通勤に1時間弱かかります。地下鉄は、かなり混みますが、東京と比べたら優しいものです。まぁ、東京で暮らしたことはありませんが、想像ではおそらくそうでしょう。

食事は、自炊がメインです。でも、インターンシップ仲間と時々ご飯を食べにいったり、飲みにいったりします。それでも、みんなあんまりお金がないので、気楽に食べられるところへ出掛けます。

そうそう、国連ビルの内部の食堂は、結構高めです。まぁ、これでも外でレストランに行って、食べるよりかは安いでしょう。そうですね、僕は節約生活なので、昼ご飯は、だいたい5ドル前後で押さえています。

仕方ないですよ、だって、インターンは完全に無給ですから。2ヶ月のインターンシップでのNY生活、全部で50万円くらいは必要でしょうね。もちろん、飛行機券や住む所にもよりますが。

まぁ、ざっと書きましたが、少しずつこのブログを読んで参考にしてください。全ての情報を、いっぺんに書くのは無理ですね。書けるかなぁって思いましたが、書いているうちに無理だと、分かりました。それでは、自分の部屋からの景色と、最近調理したシャケのムニエルと、サラダの晩ご飯を掲載します。美味かったですよ。
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posted by atsushi at 14:03| Comment(0) | 国連インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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