2009年11月19日

国際機関の採用手続き あ〜面倒!!

国際機関ビル全てがそうなのかまだよく分からないけど、一般的に言われているのが、事務手続きペンにかかる時間が半端ではないということ。かなりの時間がかかりますふらふら

実は、赴任直前の今でも、全ての手続は完了していません。勤務開始日が未だ決定していないのです。査証の手続予防接種だけではなくて、国際機関独自が発行するセキュリティー・クリアランスサーチ(調べる)を終了させないといけません。いったいどんな手続をしているのか、不明だけど、待つしか他ありません。つらいなぁ。もうパスポートには、ビザが貼られているというのにsoon

前回お約束したこと。
面接が合格になってから今までの経過についてのお話しをしようと思います。面接は、東京で受けました。それから、すぐにパリに飛んで語学勉強をしていましたが、ちょうど1ヶ月後くらいの8月中旬に本部から電話があったのです電話

パリで使っていた携帯電話に連絡があるなんて、ちょっとびっくりしたけど、実家に僕の電話番号を聞いて電話をしてきました。僕の母親が、しどろもどろのJapanese Englishで電話番号を教えたそうです。やるぅ〜目、そんなことできたんやぁって思いましたexclamation&question電話で話した相手も、大変やったやろうなぁと思いますあせあせ(飛び散る汗)

そして、電話口で、「他の就職活動をしていますか、まだ私たちと働く意志はありますか」って聞いてきました。そして、あなたにポストをとって欲しいと言ってきました。ちょっと、回りくどい言い方やったけど、嬉しかったなぁ。世の中、捨てたものじゃないって一人で感動し、部屋中飛び跳ねたのを覚えています。

それから約3ヶ月間、いろんな手続をしてきたけど、提出した書類は30種類くらいあるかもしれないー(長音記号1)

いろんな書類にサインしましたペンペン誓約書は、サインするだけで良かったけど、過去の所得証明なんかは、自分で訳して、結構大変でした。公務員やったから、普通の日本人でもわからない言葉があり、また、意味していることは分かっても英語で訳すとどういうのか、それは欧米の人達に分かる仕組みなのかということで時間のかかる作業でした本

そして、一番面倒だったのは、過去の職場の上司からの職務評価を集めることでした。書式は、本部から送られて来るものですが、当然英語で記入しなければならず、人に頼むのは、気が引けましたふらふら

しかも、辞めてから初めての連絡だったし、今まで良くしてくれた人への裏切りというような後ろめたい気持ちもあったため、非常に頼みにくいというのが正直な気持ちでした。合計3人からの職務評価が必要ですが、頼んだ皆さん、どなたも気持ちよく引き受けてくださって、とても嬉しかったです。中には、国際機関と一緒に勤務された方もいて、僕がそういう道に進んだことに感動してくれた方もいて、とても嬉しかったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ここまでで、電話連絡を受けてから既に1ヶ月半は経過していました。そして、予防接種病院が開始されたのです。全ての接種スケジュールを並べてみると、優に1ヶ月は必要だということが分かりました。そして、その間にも数多くの契約書が、本部とここ大阪の間を行き来しましたメール郵便代高くつきましたよ〜。大変ですたらーっ(汗)

給与を提示した契約書なんかは、本部の人事部長がサインしたものを受け取り、それにサインをし、それを向こう側が再度受け取りのサインをし、送ってきました。

当初の予定では、もう働いているはずでした。さすがに、連絡を受けてから4ヶ月も待たされるとは思ってもいなかった。早めにパリから引き上げて準備にあたったにもかかわらず、こんなダラダラとした日を過ごすとは。まぁ、こんなところでしょうか。それでは、いつもの日課のジョギングにでも行ってきまするんるん
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posted by atsushi at 16:34| Comment(0) | 国際機関への採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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